生後6ヶ月頃から、我が家も離乳食を始めました!
日本でよく見る「離乳食の進め方」をそのまま真似するというより、我が家では「補完食」という考え方をひとつの目安にしています。
母乳やミルクを続けながら、食事からとれる栄養も少しずつ補っていくイメージです。
離乳食については本当に何も分からず、初めての子育てで路頭に迷いました〜😂
Kindleで離乳食・補完食の本を読み漁りながら、我が家なりに今のところ頑張っています。
我が家は生後6ヶ月頃からスタート
離乳食は、生後6ヶ月頃から始めました。
日本で住んでる母にもうすぐ6ヶ月なのにまだ離乳食始めてないの?!ええー!始めないとダメよ!!!最初は味噌汁の上澄みからよっ!!!と
圧をかけられ。。。
そうやって言ってくれるのは有難いけど正解はないしなあ……
私たちは私たちのタイミングで始めるわよ(¬˛¬ )と心の中で思いながらも…(反抗期w)
我が家は、10倍がゆではなく7倍がゆくらいからスタート。(10倍がゆはほとんどカロリーもなく、栄養的にはほとんどなしと記載があったため。)
最初の1週間ほど7倍がゆを試して、慣れてきた頃に5倍がゆへ進みました。
これはあくまで我が家の進め方ですが、息子は今のところ問題なく食べてくれています。
最初にあげた食材
最初に試したのは、こちらの3つです。
- にんじん
- ほうれん草
- 玉ねぎ
その後、少しずつ増やしていきました。
- 豆腐
- さつまいも
- かぼちゃ
- じゃがいも
- 小松菜
- 牛肉
- 鶏レバー
- 鶏胸肉
- オートミール
- 豆乳
- バナナ
- きな粉
- りんご
まだまだ試していない食材もたくさんありますが、焦らず、様子を見ながら進めています。
しらすの代わりに「ICE FISH」を使っています
日本でいうしらすのような小魚もあげてみたかったのですが、私の住んでいる地域ではなかなか見つからず……。フィリピン系のスーパーで買いました。
そこで、スーパーで見つけた商品名「ICE FISH」という魚を茹でてあげています。
しっかり火を通して裏ごしすると、白くてふわふわの食感に。味は本当にほぼ無味です(笑)
ただ、これだけであげたときはあまり反応がよくなかったので、今はほかの食材に混ぜて、バレないようにあげています😂
魚は商品によって骨や塩分が違うと思うので、パッケージ表示を確認しながら使っています。
卵とピーナッツのアレルギーチェック
卵とピーナッツは、同じ日に重ねず、少量ずつ日を分けて試しました。
最初は、
卵 → ピーナッツ → 卵 → ピーナッツ
というように交互に進めていました。
ピーナッツは今のところ気になる反応はありません。
一方で、卵を食べた後に顔まわりが少し赤くなったことがありました。原因を自宅で判断するのは難しいので、今後の進め方は小児科に確認してからにしようと思っています。
アメリカの小児科で聞いてみたら……
病院の先生に離乳食の進め方を聞いたところ、細かい指導はほとんどなくてびっくりしました😂
「身体がしっかりしているから、離乳食を始めていろいろ食べさせていいよ〜」
という、まさにThe アメリカなアドバイス(笑)
日本のように細かいスケジュール表をもらえると思っていたので、最初は戸惑いました。
でも、本を読んだり、息子の様子を見たりしながら、少しずつ我が家に合うやり方を見つけていけたらいいなと思っています。
離乳食づくりに使っている便利な調理器
離乳食の下準備には、友人におすすめしてもらったこちらを使っています。
初めて離乳食を作ったのですが、これは本当〜〜〜〜〜に楽でした!
3段の蒸し器になっていて、水を入れてスイッチを押すだけ。30分ほど蒸すと食材がやわらかくなるので、そのままブレンダー側に移して、茹で汁を少し入れてブレンドすれば終了です。
むしろ楽すぎて、離乳食づくりがちょっと楽しいかも……と思えるくらい(笑)
私は一度に処理できる食材の量が多いほうがよかったので、3段タイプを選びました。
2段タイプもあるので、作り置きする量に合わせて選ぶとよさそうです。
できあがったものは小分けにして冷凍しています。
まとめ
初めての離乳食で、まだまだ悩みは尽きません。
でも完璧を目指しすぎず、少しずつ栄養が届けばいいなと思いながら、これからも力を抜いて続けていくつもりです。
同じように離乳食・補完食を始めたばかりの方の参考になればうれしいです。
※この記事は、あくまで我が家の記録です。赤ちゃんの発達や体調には個人差があるため、心配なことは小児科医に相談してください。)

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